全面敗訴

著者

    • 八神, 三砂子 ヤガミ, ミサコ

書誌事項

全面敗訴

八神三砂子著

新風舎, 2003.12

タイトル読み

ゼンメン ハイソ

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注記

事件発生から訴え提起及び判決までの経緯: p156-161

内容説明・目次

内容説明

「黒い長袖のシャツの男を捕らえて!」プラットホーム上、階段脇に、私は転がったまま、放置されたままの姿で、救急隊の到着を待っていた。そして…「私は駅務員たちの偽証によって、裁判に敗れました」偽証天国日本の法律“文書偽造の罪”・“偽証の罪”は、死文と化した条文である。

目次

  • 第1章 傷害事件発生(事件は突然起きた;全治二〇〇日の重傷 ほか)
  • 第2章 裁判の全容(裁判開始;虚偽の報告に基づいた第一準備書面 ほか)
  • 第3章 虚偽の証言と事実誤認に基づいた判決(損害賠償請求の棄却;駅員配置要求の棄却 ほか)
  • 第4章 市民を守らぬ法律家たち(控訴の利益の断念;偽証罪の前に立ちはだかる壁 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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