反映と創造
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反映と創造
創風社, 2004.1
- タイトル読み
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ハンエイ ト ソウゾウ
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注記
参考文献: p345-349
内容説明・目次
内容説明
本書執筆の目的は、唯物論衰退の原因が一体どこにあり、唯物論の再生、再建のためには、何をなすべきかの方向性を見出したい。また唯物論の本質をさらに深く掘り下げて、唯物論が把持する本質を明らかにして、唯物論が汲み尽くせぬ強靱な生命力を有し、輝きを失っていないことを述べるところにある。
目次
- 第1部 反映と創造(唯物論と観念論;反映と創造;意識の発生源 ほか)
- 第2部 弁証法的唯物論と反映否定論(唯物論にたいする「折衷論」—中村行秀氏批判;唯物論の悪しき「改作」—渡辺憲正氏批判;反映否定論者—尾関周二氏批判 ほか)
- 第3部 人間の生き方(反映と創造の弁証法;意識と言語;人間のこころと社会 ほか)
「BOOKデータベース」 より

