歴史と文化が日本をただす
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歴史と文化が日本をただす
モラロジー研究所, 2003.12 , 廣池学園事業部(発売)
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レキシ ト ブンカ ガ ニホン オ タダス
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内容説明・目次
内容説明
現在の日本人の多くは、輝かしい未来への扉から締め出されているような気分におちいっているのではないか。だが、その扉を開ける鍵は、ちゃんと自分たちのポケットの中に入っている。父母や祖父母から受け継いだその鍵に気づかないまま、途方に暮れているのが今の日本人の姿ではないだろうか。本書がその鍵を探り当てることに、少しでも役立つことを祈る。
目次
- 第1部 自国の歴史と文化を見つめる(基調発言)(韓国人から見た日本のアイデンティティー(呉善花);二つの憲法と日本の主体性(八木秀次);歴史から見た日本文明の特色(高森明勅))
- 第2部 明日の日本を築くのは私たち(討論)(パネリスト=呉善花/八木秀次/高森明勅)(日本的な美意識、感性;評価すべき明治憲法;日本文明の成熟性 ほか)
- 第3部 日本の国柄を知るために(参考論文)(世界的に特異な「平等共同体」としての日本(呉善花);日本国憲法の功罪(八木秀次);国内外で高く評価された明治憲法(八木秀次) ほか)
「BOOKデータベース」 より
