日本水利権史の研究 : 長野県北部志賀高原とその水系

書誌事項

日本水利権史の研究 : 長野県北部志賀高原とその水系

北條浩著

御茶の水書房, 2004.2

タイトル読み

ニホン スイリケンシ ノ ケンキュウ : ナガノケン ホクブ シガ コウゲン ト ソノ スイケイ

大学図書館所蔵 件 / 65

この図書・雑誌をさがす

注記

折り込図2枚

内容説明・目次

内容説明

長野県北部の志賀高原とその水系の十数部落について、歴史的・実態的に調査を行ない、水利権の内容を明らかにするととともに、農業水利権を位置づけて慣行を実証する。

目次

  • 第1部 近世水利権史(近世における志賀高原水系の水利用と紛争;志賀高原池々の普請;近世末期における琵琶池引水の問題 ほか)
  • 第2部 近代水利権史(地租改正と水利施設所有者;地租改正と志賀高原の水利;坪根堰の再開 ほか)
  • 第3部 現代水利権史(志賀高原の水利用;和合会員による水の利用;沓野区水利組合の水利用 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA66177900
  • ISBN
    • 4275003136
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, iii, 755p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ