データ/音声統合ネットワーク技術プロトコル概説 : H.323、MGCP、SIP、SLA、およびセキュリティ
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データ/音声統合ネットワーク技術プロトコル概説 : H.323、MGCP、SIP、SLA、およびセキュリティ
ソフトバンクパブリッシング, 2004.2
- タイトル別名
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Voice-enabling the data network : H.323, MGCP, SIP, Qos, SLAs, and Seculity
- タイトル読み
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データ オンセイ トウゴウ ネットワーク ギジュツ プロトコル ガイセツ : H 323 MGCP SIP SLA オヨビ セキュリティ
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監修: シスコシステムズ
内容説明・目次
内容説明
Voice over IP(VoIP)は、従来からの交換器によるTDMネットワークからの基幹システム変更を考えている一般の会社、プロバイダ、通信事業者各社の増加により、急速に発展している技術である。本書は、VoIPネットワークの設計と効果的なリプレースを可能にするために必要な、統合的な戦略や考え方を解説するとともに、さまざまな形態のVoIPネットワークを構築する手法も述べた。また、効果的に整備されたVoIPネットワーク設計のためのキーポイントを明らかにし、ネットワークエンジニア、管理者、CTOを含めて最適な導入方法を理解できるようにした。そのために、H.323、SIP、MGCPアーキテクチャの要点をまとめ、QoSに対する考慮点、SLA(Service Level Agreement)の考え方、セキュリティ問題にも言及し、その後の運用や拡張を考えて、スケーラブルで可用性の高いVoIPネットワークの構築方法もカバーしている。
目次
- 第1章 テレフォニサービスプロバイダ:概要
- 第2章 VoIPネットワークアーキテクチャ:H.323、SIP、およびMGCP
- 第3章 ホールセールVoIPサービス
- 第4章 バンドルされている音声およびデータサービス
- 第5章 VoIPネットワーク設計におけるQoSの考慮事項
- 第6章 PSTNスイッチ/VoIPゲートウェイトランクの実装
- 第7章 ゲートウェイおよびゲートキーパの設計要件
- 第8章 VoIPネットワークにおけるセキュリティの考慮事項
- 第9章 ネットワーク管理:SLAの維持
「BOOKデータベース」 より
