自己チューの壁の中で「考える力」を捨てた日本人
著者
書誌事項
自己チューの壁の中で「考える力」を捨てた日本人
三笠書房, [2004.3]
- タイトル別名
-
自己チューの壁の中で考える力を捨てた日本人
「考える力」を捨てた日本人 : 自己チューの壁の中で
- タイトル読み
-
ジコチュー ノ カベ ノ ナカ デ カンガエル チカラ オ ステタ ニホンジン
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注記
出版年はカバーによる
内容説明・目次
内容説明
通勤電車の中で化粧をする女性、飲み食いする人々…周囲の気持ちも斟酌できない自己チューたち。この現象はすべて「考える力」を無くしたことから生まれた。欧州で長く暮らした著者が斬り込む、新・日本人論。
目次
- 1章 「自己チューの壁」に囚われた日本人—“快楽”と引き替えに、日本人が捨てたもの(マハティールの嘆き—「いまや日本は、失敗しないための反面教師」;ものを考えなくなった「大学生」;見ているだけのマンガとテレビが「考える力」を捨てさせた! ほか)
- 2章 「発言しない」日本人—「誰にも迷惑かけていないんだから、放っといてよ!」(もうシルバーシートなんかいらない!;公共のルールを知らない大人が増えた!;「誰にも迷惑かけていないんだから、放っといてよ!」 ほか)
- 3章 「ものを考える力」を無くした日本人—「ライバル会社のクルマに乗ることは裏切り行為?」(総理ばかり「替わる」のに、中味が「変わらない」日本の不思議;“支持率狙い”政治の限界;買収と収賄は日常茶飯事 ほか)
「BOOKデータベース」 より