ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首 : 暗誦新聞入り
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書誌事項
ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首 : 暗誦新聞入り
(満点ゲットシリーズ)
集英社, 2003.12
- タイトル読み
-
チビマルコチャン ノ アンショウ ヒャクニン イッシュ : アンショウ シンブンイリ
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内容説明・目次
内容説明
百人一首を覚えるというと難しい印象がありますが、何度も繰り返し読んでいるうちに、季節の移りかわりや自然の美しさ、今も昔も変わりない様々な想いが感じられ、歌を読む楽しさがもっと広がることでしょう。この本で、ひとつでも好きな歌を見つけられれば、きっと心の豊かな人になれると思いますよ。小学生のためのまんが勉強本。
目次
- 秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇)
- 春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山(持統天皇)
- あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長ながし夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)
- 田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(山部赤人)
- 奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋はかなしき(猿丸大夫)
- かささぎのわたせる橋におく霜の白きを見れば夜ぞふけにける(中納言家持)
- 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも(安倍仲麻呂)
- わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師)
- 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに(小野小町)
- これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関(蝉丸)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より