刑事手続における事実認定の推論構造と真実発見

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刑事手続における事実認定の推論構造と真実発見

増田豊著

(明治大学社会科学研究所叢書, . 法律学方法論と刑事法基礎理論||ホウリツガク ホウホウロン ト ケイジ ホウ キソ リロン ; 2)

勁草書房, 2004.2

タイトル読み

ケイジ テツズキ ニオケル ジジツ ニンテイ ノ スイロン コウゾウ ト シンジツ ハッケン

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内容説明・目次

内容説明

真実とは何か?実体法学と訴訟法学との融合、メタ理論的問題のインテンシヴな論究から、刑事手続の基本的理論枠組みを抽出する。

目次

  • 第1章 情況証拠による証明と事実認定のアブダクション的・帰謬法的構造
  • 第2章 刑事手続における証明度—相互主観的証明度説の展開
  • 第3章 法律上の推定と表見証明
  • 第4章 ディアロギッシュな原理としての自由心証主義と因果関係の証明
  • 第5章 自由心証主義と黙秘権—被告人の主張責任・反証提出責任をめぐって
  • 第6章 刑事手続における真実とその発見/構成

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA66336312
  • ISBN
    • 4326402180
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 572, xip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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