書誌事項

青春人間学

暁萌吾著

(エトワス新書, 1)

エトワス出版 , 新典社(発売), 1994.12

タイトル読み

セイシュン ニンゲンガク

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内容説明・目次

内容説明

青春まっ只中の若者の愛、苦しみや哀しみ、暴走や反抗など、動揺しやすい姿をあたたかく見つめて、時には弁護し、時には人間の根源から哲学して、あるべき青春像を、飛躍の期待をこめて描く青春へのメッセージである。

目次

  • 人間は本性的に素直で善きもの
  • 青年は精神的動乱期の中であらゆる可能性を秘める
  • 自己は青春期を経て人間になる
  • 愛はエロスとアガペーの両面を持っている
  • 罪は人間が生まれながらに宿している
  • 個性は個別性と普遍性が溶け合ってこそ花開く
  • 自由は自己との闘いと憧れとの両面を持つ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA6634627X
  • ISBN
    • 4787990519
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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