青春人間学
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書誌事項
青春人間学
(エトワス新書, 1)
エトワス出版 , 新典社(発売), 1994.12
- タイトル読み
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セイシュン ニンゲンガク
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青春人間学
1994
限定公開 -
青春人間学
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内容説明・目次
内容説明
青春まっ只中の若者の愛、苦しみや哀しみ、暴走や反抗など、動揺しやすい姿をあたたかく見つめて、時には弁護し、時には人間の根源から哲学して、あるべき青春像を、飛躍の期待をこめて描く青春へのメッセージである。
目次
- 人間は本性的に素直で善きもの
- 青年は精神的動乱期の中であらゆる可能性を秘める
- 自己は青春期を経て人間になる
- 愛はエロスとアガペーの両面を持っている
- 罪は人間が生まれながらに宿している
- 個性は個別性と普遍性が溶け合ってこそ花開く
- 自由は自己との闘いと憧れとの両面を持つ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より