フェミニズムと国家暴力 : トランスナショナルな地平を拓く
著者
書誌事項
フェミニズムと国家暴力 : トランスナショナルな地平を拓く
世界書院, 2004.4
- タイトル別名
-
Feminism against state terror
- タイトル読み
-
フェミニズム ト コッカ ボウリョク : トランスナショナル ナ チヘイ オ ヒラク
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内容説明・目次
内容説明
「帝国」の暴力に抗し「帝国のフェミニズム」を越える、女性国際戦犯法廷。
目次
- 第1部 「帝国」の暴力に抗する(空爆の思想に抗して;とむらいのポリティクス;ミニー・ヴォートリンへの六〇数年後の応答 ほか)
- 第2部 「女性国際戦犯法廷」の意義(トランスナショナル・フェミニズムの実践としての「女性国際戦犯法廷」;ジェンダー化された国家に抗して—「女性国際戦犯法廷」の挑戦;戦争体制に抗するトランスナショナル・フェミニスト・ネットワークの構築へ)
- 第3部 歴史を再審する(ジェンダー視点による東アジアの近現代史再考;女性と戦後思想;関東大震災と「日本人」—朝鮮人・中国人虐殺とは何であったか)
- 対談 大越愛子×井桁碧『国家暴力』とジェンダー—金子ふみ子=不逞者の思想
「BOOKデータベース」 より