手にとるように建築学がわかる本 : 人と自然が求める空間とは何か?
著者
書誌事項
手にとるように建築学がわかる本 : 人と自然が求める空間とは何か?
かんき出版, 2004.2
- タイトル別名
-
建築学がわかる本 : 手にとるように
- タイトル読み
-
テ ニ トル ヨウニ ケンチクガク ガ ワカル ホン : ヒト ト シゼン ガ モトメル クウカン トワ ナニカ?
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注記
監修: 鈴木隆行
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
技術と芸術の集大成!文化と思想の結晶!竪穴式住居から超高層ビルディング、アール・ヌーボーから建築法規まで、奥が深い建築の世界を旅しよう。
目次
- 1 建築と建築学の概要を見てみよう—いつ生まれ、どう発展してきたのか?(建築は、いつなんのために生まれたのか?—原始時代からすでに、建築の芽は生まれていた;いつのころから建築家はいたのだろう?—建築学がない時代にも建築家はいた ほか)
- 2 建築学の研究分野を見てみよう—広範な建築学体系(建築学の3本柱とは?—骨格は、基本研究領域+設計・製図;理想の平面と配置を求める“計画学”とは?—あらゆる建築物には「計画」が欠かせない ほか)
- 3 「美」と「芸術」の視点で見る建築学—西洋と日本の建築美に対する取り組みの歴史(建築美のはじまりは「柱」だった?—神々の宿るストーンヘンジと出雲大社;神殿から生まれた「建築様式」とは?—ドリス、イオニア、コリントの3つの様式 ほか)
- 4 「力学」「工学」から見た建築学—建築の構造・材料・施工技術の研究(力の流れを制御する建築の「力学」とは?—安全な建築物には自然とのバランスが不可欠;構造の決め手となる「構造材料」の進化—頑丈な構造をつくるための2大要素(1) ほか)
- 5 もっとも身近な「住宅」と「都市」の建築学—建築学の知識を住まいと街並みづくりの知恵として活かす(建築学の究極のテーマ「住宅」—一番身近で一番重要な建築;住居の不可欠な基本性能をおさえておく—家を手に入れるならこれだけは知っておこう ほか)
「BOOKデータベース」 より