追憶の作家たち
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追憶の作家たち
(文春新書, 372)
文藝春秋, 2004.3
- タイトル読み
-
ツイオク ノ サッカ タチ
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内容説明・目次
内容説明
小説のなかに、作品の背景に、作家自身の顔を想像することはないだろうか。作家はあらゆる人間を描くことが可能であるが、それでは、人間とは何かを考え、創作する人間、つまり作家とはどんな人間なのだろうか。—わが国で初めて文芸誌の女性編集長になった筆者が、親しく仕事をつづけた多くの作家のうち、とりわけ思い出深い七人の作家、松本清張、西条八十、埴谷雄高、島尾敏雄、石川淳、大岡昇平、日野啓三それぞれの実像を、あざやかに描出する。
目次
- 第1章 松本清張
- 第2章 西条八十
- 第3章 埴谷雄高
- 第4章 島尾敏雄
- 第5章 石川淳
- 第6章 大岡昇平
- 第7章 日野啓三
「BOOKデータベース」 より