百折不撓 (ひゃくせつふとう) 鉱毒の川はよみがえった : 渡良瀬川鉱毒事件 : 板橋明治と父祖一世紀の苦闘
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百折不撓 (ひゃくせつふとう) 鉱毒の川はよみがえった : 渡良瀬川鉱毒事件 : 板橋明治と父祖一世紀の苦闘
信山社サイテック , 大学図書 (発売), 2004.2
- タイトル別名
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百折不撓鉱毒の川はよみがえった
百折不撓 : 鉱毒の川はよみがえった
- タイトル読み
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ヒャクセツ フトウ コウドク ノ カワ ワ ヨミガエッタ : ワタラセガワ コウドク ジケン : イタバシ アキハル ト フソ イッセイキ ノ クトウ
大学図書館所蔵 件 / 全59件
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注記
年表: p209-213
板橋明治の足跡: p214-220
参考文献: p224-226
標題紙に(付: 江戸川水質汚濁事件)の記述あり
内容説明・目次
内容説明
日本の公害の原点・渡良瀬川鉱毒事件に迫る。一世紀に及ぶ農民の苦難と「勝訴」への苦闘を再現する。わが国の河川環境行政の原点でもあり、今日の川のあり方が問われている。
目次
- 第1章 鉱毒が人権と自然を奪った
- 第2章 源五郎沢決壊、戦後最悪の鉱毒被害
- 第3章 足尾鉱毒事件の百年
- 第4章 水質審議会とカドミウム米
- 第5章 公調委に訴える
- 第6章 古河鉱業の『敗訴』
- 第7章 土地改良事業始まる
- 最終章 渡良瀬川はよみがえった
「BOOKデータベース」 より
