黒死病の悪霊
著者
書誌事項
黒死病の悪霊
(七つの封印 / カイ・マイヤー原作 ; 山崎恒裕訳 ; 山田章博絵, 6)
ポプラ社, 2003.10
- タイトル別名
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Die Nacht der lebenden Scheuchen
- タイトル読み
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コクシビョウ ノ アクリョウ
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内容説明・目次
内容説明
たかがカカシじゃないか、とキラたち四人はたかをくくっていた。木の棒に古着が着せてあるだけだと。ところが、カカシの首の上には髑髏がのっていたのである。髑髏の額に打ちこまれていたクギの頭にきざまれた図柄は、なにを意味しているのか?秘密をさぐるキラとクリスは、市役所の真下にひろがる公文書保管所のフレック氏をたずねる。14世紀に大流行した黒死病の歴史に謎を解く鍵がありそうだ。カカシは、どんどん数をふやし、街を包囲し、恐怖におとしいれる。なんとか侵略を阻止しなくては。とんでもないことがおこる前に…。
「BOOKデータベース」 より
