書誌事項

CPUの働きと高速化のしくみ

山田宏尚著

(図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!)

ナツメ社, 2004.4

タイトル読み

CPU ノ ハタラキ ト コウソクカ ノ シクミ

内容説明・目次

内容説明

CPU(Central Processing Unit「中央処理装置」と訳される)は、パソコンだけでなく、エアコンや炊飯器など、驚くほど身近な機器に搭載されています。そのような機器になぜ、CPUが必要なのか。それは、CPUに仕事(処理)をする能力があるからだ。ただの石のように見えるCPUにどうして仕事ができるのか。本書ではその原理を解説している。はじめは簡単なことしかできなかったCPUが、いろいろなことができるようになった。その発展の歴史も掲載。そして、CPUがより高速に処理を行えるように考えられた、驚くべき技術についてもしっかり解説。

目次

  • 1 CPUとは何か(CPUって何だろう—生活の必需品「CPU」;コンピュータとCPU—CPUの動作は単純 ほか)
  • 2 マイクロプロセッサの歴史(コンピュータの歴史—バベッジとブールの貢献;CPUは論理回路でできている—ブール代数と論理演算 ほか)
  • 3 CPUの基本(4004はどんなCPUか—CPUの中身を見てみよう;4004のレジスタ—レジスタの構造はCPUの個性 ほか)
  • 4 CPUの発展(8ビットCPUの世界—画期的CPU「8080」;パソコンの誕生—ビル・ゲイツの出会い ほか)
  • 5 CPUの高速化技術(CPUを速くする方法—×86アーキテクチャの高速化;パイプライン処理とは—パイプに命令を流し込む ほか)

「BOOKデータベース」 より

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