杉岡華邨の風貌 : 仮名の行者
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杉岡華邨の風貌 : 仮名の行者
鳥影社, 2004.3
- タイトル読み
-
スギオカ カソン ノ フウボウ : カナ ノ ギョウジャ
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注記
杉岡華邨年譜:p165-183
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
仮名の行者になることで存在を自覚する、最も“純”なる華邨の生きざまを改めて世に問う久々の評伝。現代書作家対話集で見せた鋭意な金田石城の眼が、いま華邨の仮名芸術の秘密を浮き彫りにする。
目次
- 華邨の風貌
- 『源氏物語』に見る書の風俗
- 禅に求めた美の開眼
- 美術館誕生
- 書教育への情熱
- 最澄と空海
- 古筆の美観
- 臨書に美を求めて
- 書の芸術性
- 華邨作品の特性を読む
「BOOKデータベース」 より