ハイネのおしゃべりな身体 (からだ)
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ハイネのおしゃべりな身体 (からだ)
松籟社, 2004.2
- タイトル読み
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ハイネ ノ オシャベリ ナ カラダ
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内容説明・目次
内容説明
ギロチンの口、泣き喚く胃袋、廃墟の胸、監視する魚の目…あらゆる部位から溢れ出す饒舌な=豊穣な形象。ハイネ散文作品の「身体」にまつわる表現に焦点を当て詩人にしてジャーナリストのハイネにおいてこそ現出しえた文学とジャーナリズムの融合を抉り出す。
目次
- 序章 ことばと形象性(ハイネの散文と形象語彙;データベースと語彙カテゴリー ほか)
- 第1章 身体と死体(身体と国家;身体と精神 ほか)
- 第2章 頭部(頭、首、頭脳;髪の毛と髭 ほか)
- 第3章 胴体(肩、背中;胸、乳房 ほか)
- 第4章 四肢(腕;手、こぶし ほか)
「BOOKデータベース」 より