春は鉄までが匂った
著者
書誌事項
春は鉄までが匂った
(ちくま文庫, [こ-18-3])
筑摩書房, 2004.4
- タイトル読み
-
ハル ワ テツ マデ ガ ニオッタ
大学図書館所蔵 全28件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
容赦なく襲いかかる不況の波、とどまることなく進化する技術…。ものづくりに生きる町工場の人々は、それをどのように受けとめ、どのように乗り越えていくのか?最先端技術に命を吹き込む職人たちのワザと心意気を、旋盤工として、その真っ只中に身を置きながら描きつづけた小関智弘の代表作。鉄の感触や匂いさえも文章に刻みこんだ傑作ルポ。
目次
- 一本十銭の楊枝—まえがきにかえて
- わたしのNC事始め—四十五歳の見習工
- カバのあくび—プレス機械をつくる町工場
- 月とスッポン—金型づくりのむかし、いま
- そのまた裏通りを生きる人々—倒産工場の同窓会
- 仕事の虚と実と—蘇る人たち
- オヤジさんの宿命—汚れ、傷つきながら
- 町工場はどこへゆく—生き残ることの意味
- わたしのへその緒—わが父親への挽歌
- 蟄居するとき—ひとりだけの工場
- 現場百回—いやらしさとむきあうこと
- いまを苦しむ—貧すれど鈍せぬ人たち
- 必要なのは勇気と…—町工場たのし、かなし
- 内部応力あるいは鋼の腹の中—あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より