砂漠の中でも花は咲くよ
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砂漠の中でも花は咲くよ
新日本出版社, 2004.3
- タイトル読み
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サバク ノ ナカ デモ ハナ ワ サクヨ
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注記
『月刊・女性&運動』の連載「思春期を生きる」(2001年4月-2003年3月の35回)に加筆、修正したもの
内容説明・目次
内容説明
子どもの非行をめぐる涙と感動の14話。嵐の季節をのりこえて見えてきた家族の絆。
目次
- もうすぐ春ですね—「いらない存在」と感じていた少女
- 早咲きの桜—中学生の愛と性
- 夏の日の夕立—子どもの「非行」で強まった家族の絆
- 誰もいない海—誰にも話せない自分に悩んでリストカッ
- 嵐の季節—「よい子」の仮面を捨てるとき
- 「浮遊する性」—性を商品化する社会の中の少女たち
- バラの花の贈り物—携帯のメールがつないだ母と子の絆
- 自分の花を咲かせたい—いまは「お水の世界」でも
- 幻想即興曲—夢までは捨てていなかった
- 「幸せ家族」の幻想—娘の「非行」が問う親と子のあり方〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より