基礎造形教育におけるデッサンの目的と意義 : 絵画作品の幾何学的実証を通して
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基礎造形教育におけるデッサンの目的と意義 : 絵画作品の幾何学的実証を通して
多賀出版, 2004.2
- タイトル読み
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キソ ゾウケイ キョウイク ニ オケル デッサン ノ モクテキ ト イギ : カイガ サクヒン ノ キカガクテキ ジッショウ オ トオシテ
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注記
平成15年度日本学術振興会科学研究費補助金により出版された
参考文献: p241-243
内容説明・目次
内容説明
感性を磨くとはどういうことなのか。そのために造形教育の基礎と見なされるデッサンの目的と意義は何なのか。著者はこのような問題意識をもってきた。一方で、東洋の画家石涛著『画語録』に興味を抱き、両者をオーバーラップさせながら、その共通項を模索していた。そこで一つの形となったのが、本書である。
目次
- 第1章 学校教育における基礎造形の問題
- 第2章 石涛「一画」論と現代美術教育の課題
- 第3章 石涛画の作品分析を通して
- 第4章 尺度について—「一画の洪規」と黄金比
- 第5章 「一画」とデッサン
- 第6章 デッサンと基礎造形教育
「BOOKデータベース」 より