定年後の10万時間里山暮らし
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定年後の10万時間里山暮らし
家の光協会, 2003.12
- タイトル読み
-
テイネンゴ ノ 10マンジカン サトヤマグラシ
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注記
雑誌『虹』(「虹」編集部刊) における連載「一所に、一緒に楽しく」(2000年11月号-2003年5月号) を加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
サラリーマンの総労働時間は就職から定年まで約10万時間。定年後の自由時間は20年間で約10万時間。本書が提案するのは、「里山で魂の故郷へ帰還する」暮らし。
目次
- 元気の素は田舎にあり
- 谷津の里
- 里山の住処づくり
- この地で、この里で
- 私のカーサ・ロッサ
- 里につくる住まい
- 里山の地鎮祭
- マルチハビテーション
- 10万時間の自由
- 野暮山の里暮らし
- 里山の生きものたち
- 昆虫たちの季節
- 風と土のセラピー
- 里山のワンダーランド
- ある農の志士—回想の藤本敏夫さん
- 小谷村の人々
- ふるさと回帰支援センター
- 生命と農の教育—小学校教員への手紙
- アルマス—六〇歳からの出発
「BOOKデータベース」 より