化学実験における測定とデータ分析の基本
著者
書誌事項
化学実験における測定とデータ分析の基本
東京化学同人, 2004.3
- タイトル別名
-
測定とデータ分析の基本 : 化学実験における
- タイトル読み
-
カガク ジッケン ニオケル ソクテイ ト データ ブンセキ ノ キホン
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注記
参考文献: p[147]-149
内容説明・目次
内容説明
第1章と第2章では、高校において化学実験室での訓練をほとんど受けていない学生が、はじめて大学の学生実験室に入ってきたときのことを想定して書かれている。そもそも測定とはどういうことから始まり、単位とは何か、次元とは何かを説明し、測定に必ず伴う誤差や有効数字の問題を取上げている。第3章はその延長で、実験で得られたデータをどのように処理すべきかを解説している。第4章では、化学における測定において必要とされる基礎的な数学について触れている。第5章から第7章では、化学の分野で必要な統計的な分析法を取上げている。最後の第8章には、実験で得られた結果に基づいて報告書を書くためのノウハウがまとめられている。
目次
- 1 実験の前に
- 2 データをとる
- 3 データの解析
- 4 身につけておきたい数学的常識
- 5 統計学的分析とは何か
- 6 検定方法の実際
- 7 統計学あれこれ
- 8 レポートを書こう
「BOOKデータベース」 より