父と娘(こ)の昭和悲史

書誌事項

父と娘(こ)の昭和悲史

紀平悌子著

スタジオK , 河出書房新社 (発売), 2004.3

タイトル別名

父と娘の昭和悲史

タイトル読み

チチ ト コ ノ ショウワ ヒシ

大学図書館所蔵 件 / 19

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p271

内容説明・目次

内容説明

言論は無力であったか!戦争をとめられなかった父の無念。戦争のない世を残せなかった娘の悔恨。歴史はくり返すのか!今ふたたび昭和を検証する。

目次

  • 第1部 昭和初年から二・二六事件まで(サムライ新聞人の食卓談義;前置き—二つの前提)
  • 第2部 昭和十一年から昭和十五年大政翼賛会まで(日本存亡の危機、「考える葦」のひとりとして;支那事変、大政翼賛会)
  • 第3部 昭和十六年から昭和二十年の敗戦まで(言論人への弾圧、矢面に立つ父;太平洋戦争・官僚政治の欠陥)
  • 第4部 敗戦から昭和二十三年父の死まで(自由・平和・日本;父の「残念」と母の「無念」をはらしたい)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ