日本型食生活の歴史

書誌事項

日本型食生活の歴史

安達巖著

新泉社, 2004.4

  • : 新装

タイトル読み

ニホンガタ ショクセイカツ ノ レキシ

内容説明・目次

内容説明

日本の饅頭はなぜ小豆入りなのか?イエズス会の宣教師たちは何を食べていた?城下町の発達と麺食普及の関係とは?「江戸わずらい」ってどんな病気?牛肉は「薬用」?「食用」?など、古代からめまぐるしく変化してきた日本の食生活を、数々の食物、調理法、宗教の伝来を通じてわかりやすく解説。

目次

  • 第1章 食文化をめぐる世界と日本
  • 第2章 神代の食文化
  • 第3章 古代の食文化
  • 第4章 中世の食文化
  • 第5章 近世初頭の食文化
  • 第6章 鎖国時代の食文化
  • 第7章 近代の洋風食文化
  • 第8章 現代日本の食文化
  • 終章 歴史の教訓を生かそう

「BOOKデータベース」 より

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