社会理論としてのエスノメソドロジー

書誌事項

社会理論としてのエスノメソドロジー

山崎敬一著

ハーベスト社, 2004.3

タイトル別名

社会理論としてのエスノメソドロジー

タイトル読み

シャカイ リロン ト シテ ノ エスノメソドロジー

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注記

文献: p223-227

内容説明・目次

目次

  • 第1部 エスノメソドロジーと社会理論(常識的カテゴリーと科学的カテゴリー—シュッツとエスノメソドロジー;主体主義の彼方に—エスノメソドロジーとは何か;ガーフィンケルとエスノメソドロジー的関心—リフレクシビティーと社会的組織化の問題;社会的行為における意味と規則)
  • 第2部 成員のカテゴリー化の問題(人間のカテゴリー化について—「私」の社会的コンテクスト;場面の組織化とカテゴリーの組織化—差別のエスノメソドロジー;性別カテゴリーのエスノメソドロジー—虚構としての男と女;言語と社会関係のダイナミックス)
  • 補論(いかにして理論できるのか—「意味と社会システム」再考;「知識と理論」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA66795433
  • ISBN
    • 4938551667
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    西東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 227p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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