現代能楽講義 : 能と狂言の魅力と歴史についての十講
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書誌事項
現代能楽講義 : 能と狂言の魅力と歴史についての十講
(大阪大学新世紀レクチャー)
大阪大学出版会, 2004.3
- タイトル別名
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現代能楽講義 : 能と狂言の魅力と歴史についての十講
- タイトル読み
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ゲンダイ ノウガク コウギ : ノウ ト キョウゲン ノ ミリョク ト レキシ ニ ツイテ ノ ジュッコウ
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注記
能楽史略年表: p316-321
内容説明・目次
目次
- 現代の能楽事情とその問題—本書がめざすもの
- 能楽は現代にいかに生きているか—役者数・公演数・復曲・新作・海外公演
- 「能」という名称をめぐる諸問題—「能楽」「猿楽」「申楽」「謡曲」の意味とその相関
- 夢幻能と現在能—夢幻能にみる能の演劇的創造
- 能が演じられた場所—「神事能」「勧進能」「私的催し」「公演」
- 能を演じてきた組織とその変遷—「座」「流儀」「家」という視点から
- 「詩劇」としての能—能の「読み方」を考える
- 能舞台の変遷—能楽堂の出現まで
- 世阿弥の生涯と業績—世阿弥研究の現在
- 能の変化—上演時間・上演機構・詞章・演出をめぐって
- 狂言の歴史と魅力—その概略
- 閉講にさいして 能と狂言の行く末—むすびにかえて
- 能はいかに読まれるべきか
「BOOKデータベース」 より