資源ベースの企業行動と会計情報
著者
書誌事項
資源ベースの企業行動と会計情報
同文舘出版, 2004.4
- タイトル読み
-
シゲン ベース ノ キギョウ コウドウ ト カイケイ ジョウホウ
大学図書館所蔵 全78件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p171-176
内容説明・目次
内容説明
本書は、企業の持つ経営資源が企業行動や業績にどのような影響を及ぼすのかについて、理論的および実証的に分析を行った研究書である。組織スラック(企業における余剰資源)の先行研究をレビューすることによって、組織スラックの定義や機能について振りかえるとともに、特に財務データを組織スラックの代理変数として利用した研究に焦点を絞り、検討を加えている。その上で、因子分析によって組織スラック測定尺度の開発を行うとともに、企業行動や業績に対して組織スラックがどのような影響をおよぼしているかについて実証研究を行っている。
目次
- 研究の目的と分析視角
- 第1部 組織スラックのフレームワーク(組織スラックの定義と分類;予算編成プロセスにおけるバイアス行動)
- 第2部 組織スラックの構造(種類)(組織スラック量の測定尺度の開発と分析;組織スラック測定尺度の整合性に関する分析)
- 第3部 組織スラックの機能(組織スラックによる利益平準化行動;戦略的行動のための組織スラック)
- 結論および今後の課題
「BOOKデータベース」 より