北海道の駅878ものがたり : 駅名のルーツ探究
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北海道の駅878ものがたり : 駅名のルーツ探究
富士コンテム, 2004.2
- タイトル別名
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北海道の駅878ものがたり : 駅名のルーツ探究
- タイトル読み
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ホッカイドウ ノ エキ 878モノガタリ : エキメイ ノ ルーツ タンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
明治13年11月28日、手宮・札幌間に35.9キロメートルの鉄道が開業して以来、123年が経過した。この間道内に誕生した駅数は「手宮駅」にはじまり「流山温泉駅」(平成14年4月27日函館本線に開業)まで878駅を数える。このうち373駅はすでに廃止となっている。これらの駅はどのようにして名付けられたのか。本書は、その疑問に答えるとともに、北海道の鉄道建設の歴史、地域の顔として生まれかわる駅の姿についても明らかにした鉄道ファン待望の書である。
目次
- 第1章 駅ってな〜に(駅、停車場の違い;駅の数について)
- 第2章 北海道の駅名はどのようにつけたのか(駅名のルーツの分類;道内駅名の特徴)
- 第3章 北海道の鉄道の歴史(初期の官設鉄道;私設鉄道の始まり;北海道官設鉄道;国有化後に建設された線区;連絡航路)
- 第4章 駅名のルーツ(JR北海道現在線(ふるさと銀河線を含む);廃止ローカル線)
「BOOKデータベース」 より