中国のいま、3年後、5年後、10年後 : 高度成長か?大波乱か?
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中国のいま、3年後、5年後、10年後 : 高度成長か?大波乱か?
並木書房, 2004.3
- タイトル別名
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中国のいま、3年後、5年後、10年後
- タイトル読み
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チュウゴク ノ イマ サンネンゴ ゴネンゴ ジュウネンゴ : コウド セイチョウ カ ダイハラン カ
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内容説明・目次
内容説明
著名な経済学者のピーター・ドラッカーは「10年以内に中国で社会争乱が起きる確率は50%ほどある」と予言。一方、米国最大手の証券会社ゴールドマン・サックスは「2041年に中国経済が米国を追いこす」と大胆予測!大波乱の幕開けか、それとも高度成長がつづくのか?果たしてどちらの中国が本当の姿か?中国全33省をくまなく歩いた著者が、現場で見てきた等身大の中国像をもとに、その近未来を「政治・経済・軍事・社会」の面からシミュレーション。
目次
- プロローグ 中国の「高度成長」は現実か幻影か?
- 1 「中国のいま」は?—等身大の中国像を求めて
- 2 「中国の3年後」は?—「江沢民院政時代」の終わり
- 3 「中国の5年後」は?—成長継続か?大波乱の幕開けか?
- 4 「中国の10年後」は?—GDPは2倍、経済繁栄の裏側で
- エピローグ 現場の声から中国の近未来が見える
「BOOKデータベース」 より
