筑前御抱え絵師
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書誌事項
筑前御抱え絵師
中央公論美術出版, 2004.3
- : セット
- 研究篇
- 史料篇
- タイトル読み
-
チクゼン オカカエ エシ
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注記
参考文献: 史料篇p621-639
内容説明・目次
内容説明
江戸時代の絵画史は、狩野派をおいてかんがえることはできない。狩野派は、三世紀にわたる江戸時代を通して独自の作風を保持し、その影響が日本各地の絵画活動にひろくおよんだ唯一の流派である。江戸時代狩野派における流派持続の実態は、詳細を網羅する史料の集積とそれにもとづく考察によって、さらにあきらかにされることであろう。このようなことを念頭において、本書では筑前福岡藩につかえた絵師をとりあげている。
目次
- 研究篇(概説—福岡藩三世紀の画事;列伝—主要四家の絵師たち;画業—絵画史における業績)
- 史料篇(年譜;記録;作品;参考)
「BOOKデータベース」 より