行政書士の役割 : 行政と市民のインターフェイス
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行政書士の役割 : 行政と市民のインターフェイス
西日本法規出版 , 星雲社 (発売), 2004.4
- タイトル読み
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ギョウセイ ショシ ノ ヤクワリ : ギョウセイ ト シミン ノ インターフェイス
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注記
主な参考文献: p85-86
内容説明・目次
内容説明
行政法学や行政学は、許認可行政を分析し優れた研究成果を蓄積してきているが、両者を媒介する行政書士についての研究は少ない。本書が立脚する「行政書士の役割」というユニークな視点は、市民と行政の双方からひとまず距離を置き、許認可行政を捉えてみようとする視点である。それは行政の行動や、行政と市民の関係を見直してみる視野を拡大してくれるし、今後、この分野の研究がさらに実りあるものになるヒントやきっかけを与えてくれる。
目次
- 第1章 行政書士とは((第1講・第2講)法律関連「士」族;(第3講)歴史から見た「士」族;(第4講)「士」族の諸外国事情)
- 第2章 業務の仕組みと現実((第5講・第6講)業務の実際;(第7講)申請と行政手続;(第8講・第9講)許認可・行政書士・市民)
- 第3章 「士」業務をめぐる環境と課題((第10講・第11講)「士」族の「争い」—業際問題;(第12講・第13講)規制緩和と地方分権;(第14講)IT化と行政書士)
「BOOKデータベース」 より

