死を生きながら : イスラエル1993-2003
著者
書誌事項
死を生きながら : イスラエル1993-2003
みすず書房, 2004.4
- タイトル別名
-
Death as a way of life : Israel ten years after Oslo
- タイトル読み
-
シ オ イキナガラ : イスラエル 1993 2003
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注記
略年譜: p277-282
内容説明・目次
内容説明
イスラエルとパレスチナ、二つの民族が一つの大地に共存することはできないのだろうか。本書は、エルサレム在住の作家が、この十年余をつぶさに観察した現場報告を中心にしている。1993年のオスロ合意調印からラビン暗殺、第二次インティファーダ、シャロン復活、9・11、イラク戦争、ロードマップ、2003年12月まで。リアルかつ希望を失わない41の文章は、かの地で起こっている現実を目の当たりにさせてくれる。
目次
- オスロ合意調印—突然、人間的な接触が実現した(一九九三年九月)
- カイロ合意とアラファトの帰還(一九九四年六月)
- ホロコーストの記憶をはこぶ伝書鳩(一九九五年一月)
- 第二オスロ合意—イスラエルへの疑問(一九九五年四月)
- ラビン首相暗殺(一九九五年十一月)
- 自爆テロのはじまり(一九九六年三月)
- 会談に臨むネタニヤフ首相へ(一九九六年十月)
- マハネ・イェフダ市場の連続自爆テロ(一九九七年七月)
- 人生は誰のもの(一九九八年九月)
- バラク首相のイスラエル・パレスチナ合意(一九九九年九月)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より