自分を活かす構想力
著者
書誌事項
自分を活かす構想力
(小学館文庫, . 21世紀論点シリーズ||21セイキ ロンテン シリーズ)
小学館, 1999.10
- タイトル読み
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ジブン オ イカス コウソウリョク
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自分を活かす構想力
1999
限定公開 -
自分を活かす構想力
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注記
「これから10年の生き方 : 構想力と志の時代」(ザ・アール, 1998年刊)の増訂
内容説明・目次
内容説明
1997年に山一証券が自主廃業を決めたとき、転職可能な年齢は「35歳」までとされた。しかし、その後数多くの大型倒産が相次ぎ、リストラが日常化し終身雇用制度が崩壊。この世紀末の日本サラリーマン社会において、もはや会社は全くあてにならない存在だ。著者は、45歳で毎日新聞社を退職し、フリージャーナリストとして第二の人生を成功させた。そこには、独自の人生設計を描いた「構想力」があった—。これから10年は続く混迷の時代を生き抜くには、年齢や学歴ではなく自分を活かす力が必要なのだ。堀田力氏、榊原英資氏らとの対論も収録した、必読の書。
目次
- 1章 “会社人”から新しい人生へ—自分の命、家族、企業は自分で守れ
- 2章 世紀末危機の見取り図—「構想力」なしに乗り切れない
- 3章 カオスをチャンスに変える—成功のヒストリー
- 4章 苦境に「自分」を生かす法則—感性を磨け、品性を失うな
- 5章 「人生の豊かさ」をどう創り出すか—イタリア的生き方を実践する女性たちと友人ネットワーク
「BOOKデータベース」 より