日本の債券格付
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日本の債券格付
税務経理協会, 2004.4
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ニホン ノ サイケン カクズケ
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注記
参考文献: p245-256
内容説明・目次
内容説明
序章は、債券格付の黎明と題して日本における債券格付の先行研究を紹介している。同時に債券格付の研究の視点を提示している。第1部は債券格付の概念と方法の研究である。第2部は債券格付の理論研究である。第3部は債券格付の課題研究である。終章は、債券格付論の系譜と題として、債券格付論を既存の学問体系のなかでの位置付けするとすればどの学問体系に属するのが最もふさわしいかを論じている。筆者の結論は、債券格付論は証券市場論に属する学問分野であると確信している。
目次
- 債券格付の黎明
- 第1部 債券格付の概念と方法の研究(債券格付の現状と課題;債券格付の意味と役割;債券格付の仕組み;債券格付の実際)
- 第2部 債券格付の理論研究(債券格付における財務上の特約;債券格付とデフォルト率)
- 第3部 債券格付の課題研究(日本と米国の社債市場の比較;業績不振企業にみる格付機関の対応;マイカル債格付の妥当性;格付変更の適時性)
- 債券格付論の系譜
「BOOKデータベース」 より