声だけが耳に残る
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声だけが耳に残る
中央公論新社, 2004.2
- タイトル読み
-
コエ ダケ ガ ミミ ニ ノコル
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内容説明・目次
内容説明
“閣下”による調教でごっつい前向きな気分になったわたし。風呂なしアパートひきこもり。バカだから騙されて会社をやめた。なにをする気もしなかった。だけどこのままじゃいかん。社会復帰の第一歩だっ!便利屋本舗でバイトをはじめ、とある会合に出かけた。そこで知った驚愕の事実。わたしの無気力には理由があり、ACという名前がついていた。ACって電源アダプタか?電波系ってことか?よーわからんが、わたしは治りたい。そう思って参加したミーティングで、わたしは出会った。わたしと同じ傷を負った男の子。この世の果てで、ふたりぼっちだ。けれど生きよう、生きねば、生きるのだ。金と社会と心の傷と戦うわたしの物語。
「BOOKデータベース」 より