書誌事項

それでも中国は崩壊する

黄文雄著

(WAC BUNKO)

ワック, 2004.4

タイトル読み

ソレデモ チュウゴク ワ ホウカイ スル

注記

「中華帝国の解体」(亜紀書房 1994年刊)の改題改訂

内容説明・目次

内容説明

人類最後の「巨大市場」は最後の「墓場」になる。—人口最多・資源最少・欲望最大・道徳最低の「四最」中国が、どうして大中華経済圏をつくれるのか?「天下統一」こそ天命と妄想に駆られ、「中華帝国」をつくっては崩壊を重ねてきた中国3000年の歴史。中央集権国家が解体し、地方が呪縛から解き放たれ自立することしか繁栄の道はない。今なお体質にしみついた中華思想のもとで、「21世紀は中国人の世紀」と謳う虚構と、巨大マーケット待望論の幻想を、数々の事実を史実によってくつがえす黄文雄の最新作。

目次

  • 序章 諸悪の根源、中華思想
  • 第1章 「天下統一」の呪縛が争乱の元になる
  • 第2章 多民族複合国家がつくりだした宿痾
  • 第3章 中央権力の崩壊は地方の興起から始まる
  • 第4章 「中華民族」という幻が解体する
  • 第5章 官営国家の分割民営化が潮流になる
  • 第6章 改革・開放バブル経済の支離滅裂
  • 第7章 なぜ「巨大市場」が最後の「墓場」になるか

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA66961226
  • ISBN
    • 4898315216
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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