晶子百歌 : 解釈と鑑賞 : 精選
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書誌事項
晶子百歌 : 解釈と鑑賞 : 精選
奈良新聞社, 2004.4
- タイトル別名
-
精選晶子百歌 : 解釈と鑑賞
- タイトル読み
-
アキコ ヒャッカ : カイシャク ト カンショウ : セイセン
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内容説明・目次
内容説明
与謝野晶子の文学活動の原点は短歌である。十六歳にはじまり、亡くなる六十四歳までに詠んだ三万首あまりから百首を精選、評釈した本書によって、近代短歌史に燦然と輝く晶子短歌を鑑賞したい。
目次
- ほととぎす嵯峨へは一里京へ三里水の清滝夜の明けやすき
- 鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立かな
- やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
- 海恋し潮の遠鳴りかぞへては少女となりし父母の家
- 狂ひの子われに焔の翅かろき百三十里あわただしの旅
- ああ皐月仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟われも雛罌粟
- 乳ぶさおさへ神秘のとばりそとけりぬここなる花の紅ぞ濃き
- 初春や当麻の寺へ文かけば奈良の都に住むこヽちする
- ひと枝の野の梅をらばたりぬべしこれかりそめのかりそめの別れ
- 山の鳥竹林院の林泉を楽しむ朝となりにけるかな〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より