新時代の個別的労使関係論 : 社会・企業・個人間の調整システム
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書誌事項
新時代の個別的労使関係論 : 社会・企業・個人間の調整システム
晃洋書房, 2004.5
- タイトル別名
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新時代の個別的労使関係論 : 社会企業個人間の調整システム
- タイトル読み
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シンジダイ ノ コベツテキ ロウシ カンケイロン : シャカイ キギョウ コジンカン ノ チョウセイ システム
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注記
参考文献: p177-181
内容説明・目次
内容説明
本書では、新時代の企業と個人との調整のあり方(企業内、企業外での調整)について、第1章では、産業構造変化のなかで企業・個人間の関係変化を、8つの視点から検討する。次いで第2章では企業内のトラブル状況を分析してその性質・特徴を明らかにし、解決のための調整をいかにすべきか、について論じる。第3章では企業内トラブルの検討を踏まえたうえで、企業外に視点を移し、裁判所等における個別的労働紛争の状況、および裁判等における審理期間の状況、個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律施行後の状況、を把握し、さらに一方の当事者からのみであっても調整開始ができることの必要性や当事者出頭強制の必要性および企業・個人間の調整をめぐる諸問題を検討する。また、第4章、第5章では、規制緩和が進み、わが国以上に自主的な調整方法が進んでいるイギリスおよびアメリカのシステムの検討をとおして、わが国への示唆を探る。第6章では、企業内システムと企業外システムの関係および調整システム全体における各々の位置づけについて論じた後に、企業・個人間のわが国の新たな調整システムを提示する。
目次
- 第1章 変化する企業と個人の関係
- 第2章 企業内でのトラブル調整
- 第3章 企業外でのトラブル調整
- 第4章 イギリスの企業・個人間の調整システム
- 第5章 アメリカの企業・個人間の調整システム
- 第6章 わが国における個人・企業間の新しい調整システム
「BOOKデータベース」 より