「ファインマン物理学」を読む : 量子力学と相対性理論を中心として

書誌事項

「ファインマン物理学」を読む : 量子力学と相対性理論を中心として

竹内薫著

講談社, 2004.5

タイトル別名

Reading "the Feynman lectures on physics" : focusing on the theory of quantum mechanics and relativity

ファインマン物理学を読む : 量子力学と相対性理論を中心として

タイトル読み

ファインマン ブツリガク オ ヨム : リョウシ リキガク ト ソウタイセイ リロン オ チュウシン トシテ

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注記

奥付の編集: 講談社サイエンティフィク

朝日カルチャーセンター公開講座 「やり直す物理学ファインマン物理学を読む」 の講義ノートをまとめたもの

読書案内 (ファインマン先生の本を中心として) : p197-199

内容説明・目次

内容説明

死してなお、天才の名を欲しいままにする物理学者ファインマンは、1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞している。その数年前の1961年から2年にわたって、カリフォルニア工科大学において行われた講義を下敷きとして上梓されたのが、「ファインマン物理学」である。爾来、科学を志す者のバイブルとして親しまれてきた。本書は、ファインマンがその著書を通じて何を語り、何を伝えたかったのかに焦点を当てた、「ファインマン物理学」の真髄を知るための絶好の一冊である。

目次

  • 第1章 いきなり?第5巻「量子力学」を読んでみる(個人的な思い出;いきなり?第5巻「量子力学」を読んでみる ほか)
  • 第2章 量子力学のミステリー(世界にはボースとフェルミしかいない;ボース粒子は群れるのが好き ほか)
  • 第3章 ファインマン流の相対性理論(第1巻「力学」の相対性理論に脱線してみる;ファインマン図について ほか)
  • 第4章 シュレディンガー方程式の登場(ふたたび「量子力学」に戻ってみる;シュテルン‐ゲルラッハの装置を回転したらどうなった ほか)
  • 第5章 ファインマンの径路積分とは何か(ちょっと素通り;径路積分よさらば ほか)

「BOOKデータベース」 より

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