女性の糖尿病診療ガイダンス

書誌事項

女性の糖尿病診療ガイダンス

豊田長康編集

メジカルビュー社, 2004.4

タイトル別名

Guidance for diagnosis and treatment of women's diabetes

タイトル読み

ジョセイ ノ トウニョウビョウ シンリョウ ガイダンス

注記

各項末: 文献

その他欧文タイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

本書は、女性のライフスパン、特に思春期、性成熟期、妊娠・出産期、更年期という性差が最も明確に現れる時期において、糖尿病という疾患に関連して、女性特有のさまざまな質問や問題に答えるという形で進めていくものである。

目次

  • 1 思春期から結婚まで—女性の糖尿病とは(女性と男性の糖尿病はどこが違うのですか?;月経周期によって血糖コントロールが悪くなるような気がするのですが、本当ですか? ほか)
  • 2 子どもができるまで—妊娠に向けて:妊娠準備期(なかなか子どもができないのですが、どうすればよいですか?;肥満があって、妊娠するまでにやせるようにいわれていますが治りません。どうすればよいですか? ほか)
  • 3 妊娠と出産—妊娠中と出産における留意点(妊娠・出産の管理はどのような病院でしてもらえばよいですか?;妊娠中は厳格な血糖コントロールが必要といわれていますが、どうしてですか? ほか)
  • 4 糖尿病母体から生まれた新生児—出産後の問題(新生児の低血糖はなぜ起こるのですか?;いろいろな新生児の合併症の起こりやすい時期はいつごろですか? ほか)
  • 5 中高年(妊娠糖尿病といわれましたが分娩後は正常になりました。しかし、将来、糖尿病に高率になるといわれました。糖尿病を予防するにはどうすればよいですか?;女性が閉経すると動脈硬化や代謝症候群になりやすいと聞きましたが本当ですか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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