フランスから見た幕末維新 : 「イリュストラシオン日本関係記事集」から
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書誌事項
フランスから見た幕末維新 : 「イリュストラシオン日本関係記事集」から
東信堂, 2004.3
- タイトル別名
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L'illustration
L'illustration : journal universel
フランスから見た幕末維新 : 「イリュストラシオン」日本関係記事集から
フランスから見た幕末維新 : イリュストラシオン日本関係記事集から
- タイトル読み
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フランス カラ ミタ バクマツ イシン : イリュストラシオン ニホン カンケイ キジシュウ カラ
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注記
横浜開港資料館版「イリュストラシオン」日本関係記事集(第1巻-3巻)のフランス語本文及び挿画部分の抜粋・翻訳
内容説明・目次
内容説明
フランス『イリュストラシオン』紙がリアルタイムで捉えた激動期日本の姿。政治・軍事・大事件から文化面に至るまで、多量かつ多彩な同紙日本関係記事・1847〜1900年分を整理・訳出。数々の鮮明な版画に彩られたこの貴重な歴史遺産は、同時に19世紀欧州人の日本観、ひいては西欧近代のエトスを逆照射する格好の資料とも言えよう。巻頭の本書解題とともに、当時の日仏関係史を中心に個々の記事を歴史の流れの中に位置づけた、巻末解説も読みごたえ十分。
目次
- 第1章 日仏関係の幕開け—鎖国から開国へ(日本に関するはじめての言及;セシーユ提督の長崎訪問 ほか)
- 第2章 外圧による衝撃と攘夷運動—幕末から明治へ(生麦事件賠償問題;江戸アメリカ領事館焼失 ほか)
- 第3章 日本の開化とフランス・ジャポニスムの芽生え(エメ・アンベール著『日本図絵』;ミカドの横須賀製鉄所訪問 ほか)
- 第4章 近代国家日本のゆくえ—日清戦争まで(ロシア皇太子襲撃事件;濃尾大地震 ほか)
「BOOKデータベース」 より