爆撃聖徳太子
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爆撃聖徳太子
(ハルキ・ノベルス)
角川春樹事務所, 2004.2
- タイトル読み
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バクゲキ ショウトク タイシ
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内容説明・目次
内容説明
「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す」—大業三年(六〇七)、遣隋使として隋国皇帝・煬帝に謁見した小野妹子は我が目を疑った。中国を支配し絶対的勢力を誇る王に対し、このような物言いで国書を送るとは。日本中火の海にされても文句は言えないではないか。こんなことをしたのは、あいつ、厩戸皇子すなわち聖徳太子だ。一体どういうつもりなのか?…大帝国の長として権勢並ぶ者なき煬帝に、聖徳太子が戦いを挑む!第二回小松左京賞受賞作家が新たな視点で描く激動のハイパー歴史アクション、書き下ろしで堂々登場。
「BOOKデータベース」 より
