歴史知の未来性 : 感性知と理性知を時間軸上で総合する試み

書誌事項

歴史知の未来性 : 感性知と理性知を時間軸上で総合する試み

石塚正英, 杉山精一編

理想社, 2004.3

タイトル読み

レキシチ ノ ミライセイ : カンセイチ ト リセイチ オ ジカンジクジョウ デ ソウゴウ スル ココロミ

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

目次

  • 総論的序章 歴史知とは何か—ある一つのオルタナティブ、あるいはその視点
  • 第1部 文学・芸術の現場(戯曲『夕鶴』に内在する倫理;ポーランドにおける『ハムレット』の系譜)
  • 第2部 哲学・歴史学の現場(一六世紀イタリアの「知」の一例—グイッチャルディーニ思想の紹介;ジョン・ロック『人間知性論』における歴史知探究者の「試練」;歴史におけるファナティシズムの役割)
  • 第3部 心理学・身体論・科学政策の現場(リアリティとバーチャルリアリティ;“生肉身体=肉体”と“機械身体=機体”のコラボレーション—歴史知的な立場から身体を考える;揺れる日本の核政策—インドの核政策との比較から)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA67079805
  • ISBN
    • 4650902193
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    松戸
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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