歴史知の未来性 : 感性知と理性知を時間軸上で総合する試み
著者
書誌事項
歴史知の未来性 : 感性知と理性知を時間軸上で総合する試み
理想社, 2004.3
- タイトル読み
-
レキシチ ノ ミライセイ : カンセイチ ト リセイチ オ ジカンジクジョウ デ ソウゴウ スル ココロミ
大学図書館所蔵 件 / 全51件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献あり
内容説明・目次
目次
- 総論的序章 歴史知とは何か—ある一つのオルタナティブ、あるいはその視点
- 第1部 文学・芸術の現場(戯曲『夕鶴』に内在する倫理;ポーランドにおける『ハムレット』の系譜)
- 第2部 哲学・歴史学の現場(一六世紀イタリアの「知」の一例—グイッチャルディーニ思想の紹介;ジョン・ロック『人間知性論』における歴史知探究者の「試練」;歴史におけるファナティシズムの役割)
- 第3部 心理学・身体論・科学政策の現場(リアリティとバーチャルリアリティ;“生肉身体=肉体”と“機械身体=機体”のコラボレーション—歴史知的な立場から身体を考える;揺れる日本の核政策—インドの核政策との比較から)
「BOOKデータベース」 より