薫大将と匂の宮
著者
書誌事項
薫大将と匂の宮
(扶桑社文庫, 0341 . 昭和ミステリ秘宝||ショウワ ミステリ ヒホウ)
扶桑社, 2001.10
- タイトル読み
-
カオル ダイショウ ト ニオウノミヤ
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収録内容
- 薫大将と匂の宮
- 妖奇の鯉魚
- 菊花の約
- 吉備津の釜
- 浅茅が宿
- 青頭巾
- 竹取物語
- 変身術
- 異説浅草寺縁起
- 艶説清少納言
- コイの味
- 「六条の御息所」誕生
- エッセイ
内容説明・目次
内容説明
体から芳香を発する体質の薫大将と、香を焚く天才・匂の宮。二人の若者の恋の鞘当ての果てに起った殺人事件の驚くべき真相とは?未完に終った『源氏物語』の幻の続篇は、紫式部と清少納言が推理合戦をくりひろげる世界最古の探偵小説であった!仰天の贋作・源氏物語『薫大将と匂の宮』の他、「新釈雨月物語」シリーズ等、単行本未収録作品七篇を含む十一短篇を同時収録!国文学の教授でもあった鬼才・岡田鯱彦がものしたユニークな時代ミステリの集大成。
「BOOKデータベース」 より