微積分入門
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微積分入門
培風館, 2004.4
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ビセキブン ニュウモン
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内容説明・目次
内容説明
「この科目の重要性は単に計算法の脇役ではなく、論理の運びや理論の組み立てを学ぶことにある。」という著者達の主旨のもと、無限小、無限大のオーダーを全面に出し、微分積分学の生命ともいえる正確さと論理の堅牢さを養うことを目的としてまとめられている。本書の特徴は、実数の定義に係わるような純粋な基礎理論から、応用にとって重要な話題を収めていることである。具体的には、論理とオーダーのトレーニングから始め、高校の数学の延長となる極限や積分の計算、さらに読者に、この先の学習への指針を与えるため、微分方程式、フーリエ変換、偏微分方程式にも触れている。
目次
- 数、集合、論理記号
- 関数とその連続性
- 微分(微分演算;応用)
- 積分
- 微分方程式
- 数列と級数
- 関数列、関数項級数
- 多変数の微分
- 重積分
「BOOKデータベース」 より