放送五〇年 : その光と蔭

書誌事項

放送五〇年 : その光と蔭

酒井昭著

岩崎学術出版社, 2004.4

タイトル別名

放送五〇年 : その光と蔭

タイトル読み

ホウソウ 50ネン : ソノ ヒカリ ト カゲ

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注記

資料: p327-334

内容説明・目次

内容説明

多メディア時代を迎え、ラジオ・テレビともに地上波の媒体価値の低下が危惧されるなかで、良質の番組を制作・放送し、視聴者の厚い支持を得ることこそが、放送の生き抜く道である。多年にわたって放送界を見守り、放送基準作成にも深くかかわってきた著者が、放送の自主自律と社会的責任が大きく問われるこの時代に、渾身の一書を上梓する。

目次

  • 第1部 放送小史と現況(デジタル化の進捗と対処方法;高まる放送批判—権力の介入と市民運動 ほか)
  • 第2部 放送基準と考慮情報(放送コードとCM表現;多様化する放送への期待とCM時間の総量規制 ほか)
  • 第3部 揺れ動く放送界の動向(放送番組の諸問題—経営姿勢と総選挙;やらせ問題の発覚と取材のあり方 ほか)
  • 第4部 番組・書評・紀行(番組随想;書評 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA67126665
  • ISBN
    • 4753304051
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    337p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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