ライフ・サイクルと社会保障・福祉 : 生・労・老・死の投資と収益
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ライフ・サイクルと社会保障・福祉 : 生・労・老・死の投資と収益
晃洋書房, 2004.5
- タイトル別名
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ライフサイクルと社会保障福祉 : 生労老死の投資と収益
- タイトル読み
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ライフ サイクル ト シャカイ ホショウ フクシ : セイ ロウ ロウ シ ノ トウシ ト シュウエキ
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参考図書・文献・資料: 各章末
内容説明・目次
内容説明
個人は、生・労・老・死を通じて、日常生活上の様々なリスクや、長命のリスクに対処するため、自助努力はもとより、様々な社会的仕組みを利用し、それに必要な費用を租税や社会保険料で負担している。しかし、自助努力には限界があり、個人がライフ・サイクルを通じて、社会保障制度や福祉サービスに依存しながら、社会的リスクに対応しなければならない機会が増えている。本書は、個人が生涯を通じて出会う社会保障制度や福祉サービスを、単なる制度論ではなく多角的に議論している。
目次
- 第1章 個人のライフ・サイクルと投資・選択行動
- 第2章 ライフ・サイクルと社会保障の現状と課題
- 第3章 胎児から就学終了まで
- 第4章 若年勤労時代の仕事と社会保障・福祉
- 第5章 中・高年勤労時代(税と雇用)
- 第6章 相互扶助機能の変容と社会保障機能の多様化
- 第7章 ライフ・サイクルと福祉サービス
- 第8章 高齢・退職時代と人生の黄昏・終焉
「BOOKデータベース」 より
