古代国家と軍隊 : 皇軍と私兵の系譜
著者
書誌事項
古代国家と軍隊 : 皇軍と私兵の系譜
(講談社学術文庫, [1661])
講談社, 2004.6
- タイトル読み
-
コダイ コッカ ト グンタイ : コウグン ト シヘイ ノ ケイフ
大学図書館所蔵 全166件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
1975年刊『古代国家と軍隊』(中公新書)を底本としたもの
内容説明・目次
内容説明
大伴氏などの世襲的武力に支えられた大和朝廷。その武人としての意識は、防人など地方の農民層にも浸透した。この「皇軍」に対し、皇族・貴族の政治的抗争の中から生まれた私的な武力が、平安時代には権門勢家の武力として発展するが、やがて起こる内乱は、権門と訣別した源頼朝によって収束される。軍事力の質的変化から古代日本の変動を解いた名著。
目次
- 第1章 「皇軍」のなりたち(武人の成長;朝廷と軍隊;国家と軍隊)
- 第2章 私兵の系譜(私兵の淵源;律令国家と貴族の武力;藤原氏の制覇 ほか)
- 第3章 武者の世への道(衰える公的武力;貴族政治と武力の種々相;武者の世の成立)
「BOOKデータベース」 より