地果て海尽きるまで : 小説チンギス汗

書誌事項

地果て海尽きるまで : 小説チンギス汗

森村誠一〔著〕

(ハルキ・ノベルス)

角川春樹事務所, 2003.12

タイトル別名

地果て海尽きるまで : 小説チンギス汗

タイトル読み

チ ハテ ウミ ツキル マデ : ショウセツ チンギス ハーン

注記

2000年に同社から単行本として刊行されたもの

内容説明・目次
巻冊次

上 ISBN 9784758420280

内容説明

「チンギス汗の全てがここにある」—一一六二年秋、モンゴル高原で一人の男子が生を受けた。右手に血凝りを握り“眼に火あり、顔に光あり”と言われる吉相を持っていた。後のチンギス汗である。父を早くに亡くした彼は、家族を守るために孤独な闘いをはじめる。幾多の苦難を乗り越え、遂にモンゴルを統一した彼の目に写ったものは…。チンギス汗のあくなき夢と不屈の精神を高らかに謳い上げる、著者渾身の一大叙事詩、待望のノベルス化。
巻冊次

下 ISBN 9784758420297

内容説明

「闘う者たちの崇高な魂がここにある」—世界制覇を夢み、ひたすら突き進んだ、チンギス汗は、一二二七年、六十六歳でこの世を去った。その後、チンギス汗の遺志を継いだ蒼き狼たち。五代目フビライが目指したのは、海の彼方日本であった…。「地の果て、海の尽きるところまで」を求めた男たちの苛烈な生き様を、夢破れ戦場に散った者たちへの鎮魂を込めて描き切る、森村歴史小説の最高峰。

「BOOKデータベース」 より

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